〒594-0041
大阪府和泉市いぶき野5-1-1

入れ歯 FALSE TEETH

入れ歯について

違和感の少ない入れ歯で
毎日の食事を快適に

歯を失ったときの治療方法として、入れ歯は多くの方に選ばれている方法です。
一方で、実際に使ってみると「食事中に動く」「噛むと痛い」「会話しづらい」「見た目が気になる」などのお悩みが出てくることもあります。
当院では、残っている歯の状態や噛み合わせ、お口の形を丁寧に確認し、患者さんのご希望も踏まえながら、できるだけ自然に使える入れ歯をご提案しています。
現在お使いの入れ歯の調整や修理についても、お気軽にご相談ください。

このような場合はご相談ください

  • 歯を失った部分を補いたい
  • 入れ歯だと目立たないようにしたい
  • 抜歯後の治療方法を相談したい
  • 入れ歯の修理や調整をしたい
  • 残っている歯が少なくなってきた
  • 今の入れ歯が合わず使いにくい

など

当院の入れ歯

連携ラボと協力し
使いやすい入れ歯を目指します

入れ歯は、お口の形や噛み合わせに合っているかどうかで、使い心地が大きく変わります。当院では、入れ歯の作製や調整において、連携している歯科技工所と情報を共有しながら対応しています。診療時に確認したお口の状態や患者さんのご希望を技工側へ伝えることで、より自然に使いやすい入れ歯づくりにつなげています。修理や細かな調整が必要な場合も、できるだけスムーズに対応できるよう努めています。

入れ歯の種類

ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャーは、金属のバネを使わない部分入れ歯です。一般的な部分入れ歯に見られる金属の留め具がないため、笑ったときや会話中にも目立ちにくく、自然な見た目に仕上げやすいことが特徴です。歯ぐきに触れる土台部分は薄くしなやかに作られており、お口になじみやすい装着感を目指せます。見た目と使いやすさの両方を重視したい方に適しています。

レジン床義歯

レジン床義歯は、入れ歯の土台部分をプラスチック素材で作製する保険診療の入れ歯です。部分入れ歯・総入れ歯のどちらにも対応でき、修理や調整がしやすい点がメリットです。一方で、強度を保つために土台部分に厚みが出やすく、装着時の違和感や話しにくさを感じる場合があります。費用を抑えて入れ歯を作りたい方に選ばれやすい治療方法です。

金属床義歯

金属床義歯は、入れ歯の土台部分に金属を使用する自由診療の入れ歯です。レジン床に比べて薄く作りやすいため、お口の中での違和感を抑えやすく、食事や会話のしやすさにも配慮できます。また、強度に優れているため割れにくく、噛む力にも対応しやすいことが特徴です。当院では、身体との親和性に配慮し、チタンを使用した金属床義歯をご提案しています。

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャーは、顎の骨に埋入したインプラントを支えとして、入れ歯を安定させる治療方法です。通常の入れ歯ではズレや浮き上がりが気になる場合でも、インプラントで固定することで安定感が高まり、食事や会話がしやすくなります。残っている歯が少ない方や、総入れ歯の使いにくさにお悩みの方にもご相談いただける方法です。

費用

料金表

コバルトクロム床ノンクラスプデンチャー(アクリトーン)198,000円~440,000円
ノンクラスプデンチャー(アクリトーン)165,000円~231,000円
金属床義歯(チタン床)242,000円~495,000円
ノンクラスプデンチャー(チタン床)440,000円~550,000円

※表示金額は全て税込みです

お支払方法

当院では、下記のお支払方法を
お選びいただけます。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
VISA/JCB/
Mastercard/など
デンタル
クレジット
低金利分割払いでの
お支払い
電子マネー
PayPayでの
お支払い

医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、一定の所得控除が受けられる医療費控除の対象です。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費との合算でも申請可能です。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・加齢によるお口の中の変化により、定期的に入れ歯の調整が必要になる場合があります。
・強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。
・土台となるご自身の歯に負担がかかる場合があります。
・耐久性がやや劣るため数年後に再作製が必要になる場合があります。
・金属の種類によってはアレルギーが出る可能性があります。
・入れ歯の種類などにより、土台となるご自身の歯を削る場合があります。
・治療時に出血を伴う可能性があります。
・入れ歯装着時に違和感が出る場合があります。
・顎の骨が痩せると入れ歯が合わなくなり、調整(修理)が必要になる場合があります。